メンバー


田中 拡邦 (たなか ひろくに)

Hirokuni Tanaka

レコーディングアーティスト, ギタリスト, アレンジャー,

プロデューサー & サウンド・エンジニア

1979年 05月 09日生 B型

瞳の色:ブラウン(夏はサングラスが必要)

身長 :  5.8 フィート  177センチ

佐賀県立 佐賀北高等校 卒

好きなCD: ザ・ビートルズ “Help!”

好きなCDジャケット:アストラッド・ジルベルト  “Gilberto with Turrentine”

好きな歌手:トニー谷

好きなバンド:クルセイダース

好きな作曲家:バート・バカラック

好きなギタリスト:ジョージ・ハリスン

好きな本: “ZEN MACROBIOTICS” 桜沢如一

好きなシガレット : AMERICAN SPIRIT MENTHOL ULTRA LIGHT

好きな食生活 : マクロビオティック(穀菜食、動物・砂糖抜き)

特技:人に誤解されること

趣味:最後までバンドに居残ること

睡眠時間 : 8時間

兼業 : aldente-effects、

   田中電気商会 (Tanaka Electronics LTD.)

         

    

プロフィール


2002年ミニアルバム『春雨道中』でデビュー。表題曲は全国のFM10局以上でパワー・プレイされた。


各音楽専門誌は、同年発表された1stアルバム『MAMALAID RAG』をその年のベスト・ロック・アルバムと評した。


密室感の高いイメージながら、野外音楽フェスティバルなどで

熱のこもったロックを演奏し、その意外な印象を残した。


レコーディングには、その録音方法・機材においてトラッド・

スタイルを多く取り入れ、小学生時代から学んだ電子工作の

知識を機器の改善・修理に応用する。


ソングライター・ヴォーカリスト・ギタリスト、プロデューサー、アレンジャー、レコーディングエンジニアとして幅広く

活動し、また、ベース、キーボード、ドラムスなどを演奏する。


また、2003年より東洋の医学、マクロビオティックに傾倒、

オーガニック・フーズを摂り、健康を害する化学薬品を避ける

生活を続けており、東洋思想を応用した音楽理論を展開、

オーガニック・ミュージックとして作品をコンスタントに

発表している。

共演       :  伊藤銀次、高野寛、鈴木茂、林立夫、ジェシー・ハリス、ビル・ペイン(リトルフィート)、他。

レコーディング  :  石野田奈津代、吉澤嘉代子、寺尾紗穂、藤井尚之、田口理恵 他のアルバムにギタリストとして参加。

ライヴ      :  ココナツバンク、高野寛、大橋トリオ、吉澤嘉代子、伊藤美裕 他のライヴサポート・ツアーにギタリストとして参加。

プロデュース   :  ヤン・ヨソプ、FROM CRESCENT、piano trio chou-chou 他の楽曲をアレンジ・サウンド・プロデュース。

CM音楽     :  オリックス生命、花王ケープ、ケンタッキーフライドチキン 他のCM音楽を制作・演奏・録音。

ラジオ      :  2002年からBAY FMにて「MUSIC TAPESTRY」を半年間、その後、全国JFN系列で「MUSIC RAG」を一年間放送。

書籍       :  2010年、エッセイ・ダイアリー・全曲詩・フォトを収録した「MAMALAID RAG BOOK」を発売。